2012年05月09日 (水) | 編集 |

「意地悪なカウボーイ」 挿絵:海老原由里 先生
B-PRINCE文庫 アスキー・メディアワークス より発売中です!
8年前に雑誌掲載されたものを、このたび文庫にしていただきました。リブレさん、アスキーさん、ありがとうございます!
8年前なので、いろいろ懐かしかったり別人だったり記憶になかったりしたのですが、2月に12年前を振り返っているので(「ファミリー・バイブル」)わりと心穏やかに改稿できました(笑)。
タイトルどおり、意地悪なカウボーイが攻めです。
このカウボーイ、エドワードという名前なのですが、私が書いた小説のなかで、一番傲慢で意地悪な攻めだと思います。
ちなみに2番は「百年の恋」の伯爵様、ヒューです。
「夜に濡れる蝶」のアルも傲慢は傲慢なんですが、受けのノーパンに萌えたりするあたりが、傲慢というより変態でした。
傲慢君主とタイトルにまでなったジョッシュは、動物にジェラシーを燃やしすぎて、傲慢さを忘れている気がします。
このように、傲慢攻めを書こうという心意気はあっても、最終的に失敗していることの多い私が、ようやく本当に傲慢な攻めを書けた、そんな気がするのがこのカウボーイです。
いや、最後はやっぱりデレるんですけどね(笑)。
海老原先生のエドワードが傲慢そうで恰好いいのです! 帯があっても見えてると思うんですが、表紙のエドの背中チラリが大興奮ですよ~!
こういう攻めのチラリが私は大好物です。ごちそうさまでした!
中の挿絵にも、乗馬シーンを一枚入れていただいたので、見てみてください。馬のイラストが入るのは、とても珍しいです。隙あらば本文に馬をねじ込んできた私が言うんだから、間違いないです(笑)。
タイトル文字の上の馬のイラストも可愛いですよね! すごく、うまうましい小説にしてもらえました(*^^*)。
スパコミとインテ大阪に参加なさったみなさん、お疲れさまでした!
うちの本を買ってくださったり、お話しに来てくださったり、差し入れをくださったり、本当にありがとうございました!
特に大阪では、Hさま、Yさま、Fさま、Wさま、Sさま、Mさま、お気づかいくださって、ありがとうございました。まとめてのお礼になって申し訳ございません。
日々、進まない原稿に追われて、私は本当にヘタクソだな……と毎日反省したり落ち込んだりしているので、お気に入りの本とか、感想とか聞かせていただくと、前向きな気持ちになれます。
ヘタクソですが、ヘタクソなりに努力して頑張ります!
そして、拍手コメントやメッセージを送ってくださった方。
お返事できなくて申し訳ないですが、全部読ませていただいてます。
うすぼんやりしている私を気遣ってくださって(笑)、ありがとうございます。コピー誌が売り切れだった方もいらっしゃって、申し訳ありませんでした。
でも、また書き足したりしてオフ本にしますので、そのときにお願いします!
2012年05月02日 (水) | 編集 |
下記の予定でいたんですが、私がどんな気持ちであれ、読みたいとおっしゃってくださる方もいるかもしれない……、Jガーデンで完売して、スパコミとかインテでゲットしようと思ってくださってる方もいるかもしれない……、と悶々と考え込んで、結局、ちょっとだけ作りました……。
「つやごと」……「天狗の嫁取り」番外編のエロ小話です。
詰まってる仕事があって、少ししか作れなかったんですが、しかも、下記のようないきさつのコピー誌ですが、ご興味のある方は覗きにきてください。
直前でころころ変わって、申し訳ありません……m(_ _)m
見失っていた自分を発見しかけているので、そのあたりを加筆修正などでフォローし、いずれ、夏コミになるか秋のJガーデンになるかわかりませんが、書き下ろしなど加えつつオフ本に再録予定です。
よろしくお願いいたします。
「つやごと」……「天狗の嫁取り」番外編のエロ小話です。
詰まってる仕事があって、少ししか作れなかったんですが、しかも、下記のようないきさつのコピー誌ですが、ご興味のある方は覗きにきてください。
直前でころころ変わって、申し訳ありません……m(_ _)m
見失っていた自分を発見しかけているので、そのあたりを加筆修正などでフォローし、いずれ、夏コミになるか秋のJガーデンになるかわかりませんが、書き下ろしなど加えつつオフ本に再録予定です。
よろしくお願いいたします。
2012年04月29日 (日) | 編集 |
まとめてお知らせですが、
5月4日のスパコミのスペースは、
東1ホール サ-1a 「Santa Maria」です。
5月6日のインテックス大阪のスペースは、
6号館Bゾーン ケ-22b 「Santa Maria」です。
どちらも新刊はありません。
4月1日のJガーデンで、「天狗の嫁取り」のコピー誌を作ったので、それをまた作って持って行こうかと考えていたのですが、持って行かないことにしました。
Jガーデンのときは、「天狗の花帰り」が出たばかりで、勢いでコピー誌用のSSを書いて、読み返す間もなく、コピーして折って重ねて、売ってしまったわけですが、家に帰って冷静になって読み返してみたら、なんか……私、自分を見失っていたみたい……。
内容的に納得できないので(短い小話だけど)、時間のあるときに手直しするとかなんとか、手を入れたいと思います。
楽しみにしてくださっていた方には、申し訳ございません。
Jガーデンで買ってくださった方も、申し訳ございません。あのときは、徹夜して作って、ものすごい達成感があったんですけども(笑)。
計画性のない私は、だいたい勢いで生きてますが、勢いだけで生きてると、こんなことがあるんですね…。反省です。
なので、5月はしょぼくれたスペースですが、既刊本はありますので、お持ちでない方は覗きに来てください。

なにやら懐かしい表紙ですが、どこか違う気がする、この「傲慢君主的専属契約」。
なんとこれ、「傲慢君主の専属契約」の中国語版(台湾)なんです!
リブレさんから2007年12月に出してもらい、2008年くらいには翻訳OKの返事をして、中国語版の発行は2010年5月で、その見本誌が2012年の今、私の手元に届いたという(笑)。
中身は中国語で漢字ばっかりですが、漢字なので、なんとなく読めるのが嬉しい。
湊は湊のままだけど、ジョッシュ、ゴルディはどんな漢字になるのか、ワクワクしてたんですよね。
ゴルディはゴールデンウィンドの略なので、黄金風とかかしら、と思ってたら「高迪」(しんにょうの上に、もう一個点がつく)だった。
ジョッシュは「約書亞」、ミスター・ハワードは「哈瓦特先生」、乳首は「乳頭」。←気になったので、本当は一番に調べた。
此時約書亞開始左右交錯地舔舐著湊的乳尖。
と書いてある日本語の原文はこれ ↓ 反転で
ジョッシュは左右の乳首を、交互に口にして味わっている。
こんな感じでです。
読めない漢字も多いので、本当になんとなくしかわからないんだけど、乳頭、激烈、反復、とか漢字が並んでいるだけで興奮してしまうこの業の深さ……(笑)。
訳者さんには本当に感謝です。どうもありがとうございます!
乳首を舐め転がしたり、乳首を激しく吸ったり、乳首で絶頂に達したり、乳首乳首って何度も書いてすみませんでした……。
5月4日のスパコミのスペースは、
東1ホール サ-1a 「Santa Maria」です。
5月6日のインテックス大阪のスペースは、
6号館Bゾーン ケ-22b 「Santa Maria」です。
どちらも新刊はありません。
4月1日のJガーデンで、「天狗の嫁取り」のコピー誌を作ったので、それをまた作って持って行こうかと考えていたのですが、持って行かないことにしました。
Jガーデンのときは、「天狗の花帰り」が出たばかりで、勢いでコピー誌用のSSを書いて、読み返す間もなく、コピーして折って重ねて、売ってしまったわけですが、家に帰って冷静になって読み返してみたら、なんか……私、自分を見失っていたみたい……。
内容的に納得できないので(短い小話だけど)、時間のあるときに手直しするとかなんとか、手を入れたいと思います。
楽しみにしてくださっていた方には、申し訳ございません。
Jガーデンで買ってくださった方も、申し訳ございません。あのときは、徹夜して作って、ものすごい達成感があったんですけども(笑)。
計画性のない私は、だいたい勢いで生きてますが、勢いだけで生きてると、こんなことがあるんですね…。反省です。
なので、5月はしょぼくれたスペースですが、既刊本はありますので、お持ちでない方は覗きに来てください。

なにやら懐かしい表紙ですが、どこか違う気がする、この「傲慢君主的専属契約」。
なんとこれ、「傲慢君主の専属契約」の中国語版(台湾)なんです!
リブレさんから2007年12月に出してもらい、2008年くらいには翻訳OKの返事をして、中国語版の発行は2010年5月で、その見本誌が2012年の今、私の手元に届いたという(笑)。
中身は中国語で漢字ばっかりですが、漢字なので、なんとなく読めるのが嬉しい。
湊は湊のままだけど、ジョッシュ、ゴルディはどんな漢字になるのか、ワクワクしてたんですよね。
ゴルディはゴールデンウィンドの略なので、黄金風とかかしら、と思ってたら「高迪」(しんにょうの上に、もう一個点がつく)だった。
ジョッシュは「約書亞」、ミスター・ハワードは「哈瓦特先生」、乳首は「乳頭」。←気になったので、本当は一番に調べた。
此時約書亞開始左右交錯地舔舐著湊的乳尖。
と書いてある日本語の原文はこれ ↓ 反転で
ジョッシュは左右の乳首を、交互に口にして味わっている。
こんな感じでです。
読めない漢字も多いので、本当になんとなくしかわからないんだけど、乳頭、激烈、反復、とか漢字が並んでいるだけで興奮してしまうこの業の深さ……(笑)。
訳者さんには本当に感謝です。どうもありがとうございます!
乳首を舐め転がしたり、乳首を激しく吸ったり、乳首で絶頂に達したり、乳首乳首って何度も書いてすみませんでした……。
2012年04月06日 (金) | 編集 |
J.GARDENに参加なさったみなさん、お疲れさまでした。
スペースまで来てくださり、本を買ってくださって、ありがとうございました!
差し入れをいただき、発行されたばっかりの天狗の感想など聞かせていただいたり、天狗以外の本の感想などもいただいたり、本当に嬉しかったです。
楽しかったし、誰かしらとずっとしゃべってたし(笑)、行ってよかったな~と思いました(*^^*)。
お相手してくださったみなさん、ありがとうございました!
お手紙、差し入れをくださった方で、アドレスがわかる方にはメールを送らせていただきました。不着の方はお手数ですが、アドレスとともにお知らせください。そちらに再送しますので。
行ってよかったJガーデンだけど、行きは迷いに迷いました(^_^;)。
すんなり行ける人には驚きでしょうが、まぁ聞いてください。私の大冒険を。
今回、朝一の新幹線に乗って日帰りで行ったんですが、関西人で方向音痴の私に池袋は難しすぎた……。
東京駅から山手線の乗り換えは、2回ほど通路を往復した程度でたどり着けたので、これは想定の範囲内。
やっと着いた池袋駅で東口に出るつもりが、いつの間にか西口に出ていて、そこで焦ってしまい、徒歩で行くのを諦めてタクシーに乗り、「ワールドインポートマートまで」って頼んだんです。
そしたら、運転手のおっちゃんが「サンシャインはねー、大きな一つの集まりで、ワールド(略)はその中にあるから、ワールド(略)って建物の前に車をつけることはできないの。意地悪で言ってるんじゃないんだよ、そういうもんなの。だから、プリンスホテルに行くからさ、そこから歩きで行ってよ」っていうのですよ。
すでに意味がわかりません(笑)。「はぁ……」としか返事ができず、プリンスホテルの降車場で降ろされてしまい、たぶん、駅よりはるかに会場に近づいてるはずだけど、駅にいるより方向がわからない。
しかし、そこは幸いにもホテル。レセプションのお姉さんに尋ねたら、地図つきで親切に教えてくれて、生き返ったような気持ちでしたが、外に出たとたんに、水族館に並んでいる行列に惑わされ、行き先を見失い、右往左往……。
あまりにわからないので、いったん外に出て、大階段ってやつを探したけど、見つからないので、また中に戻り、生まれたての小鹿のように震えながら、どうにか行列の隙間を縫って行ったら、エレベーターを発見!
なんかよくわかんないけど、とりあえずこのエレベーターに乗ってみよう。それで、会場が見つからなかったら、先に会場入りしている売り子ちゃんに電話して、「私はどこにいるんだろう?」って訊こうと思って(←本気でした…)、携帯電話を握りしめたそのとき。
前でエレベーター待ちをしていた方が、「高尾さんですよね?」と声をかけてくれたのです! こんなとこで、私を知っている人はオタクしかいない。いや、イベント参加者に違いないです。
「そうです、高尾です! 私が高尾理一ですともー!」と地獄で仏を見たように元気よく返事をしたら、その方はお知り合いの作家さんの売り子さん(たぶん)でした。
これはもう、間違いなくJガーデンに行かれるだろうと思ったので、「すみません。私は今、道に迷っている最中なのですが、一緒に会場まで行ってもらっていいですか」とお願いして、会場まで無事にたどり着いたというわけです。
その方にお礼を言って別れ(ホールが別だった)、うちのスペースに到着したら、売り子ちゃんが携帯電話を握りしめてました。「高尾さんから連絡が来たら、すぐに迎えに行こうと思って」って。
ありがとう、ありがとう! でも、助けを呼ぼうにも、自分の現在位置がわからなかったのよー!
この年になって、こんな大冒険をする羽目になるとは思いもしなかったので、スペースに着いた時点でものすごい達成感に満たされてしまい(笑)、開場前なのに、「今日はお疲れさまでした!」状態です。
迷子の名残か、妙にハイテンションだったし(^_^;)、ご迷惑をおかけした方もいたかもしれません。はしゃいでしまって、すみませんでした。
帰りは売り子ちゃんと一緒に歩いて帰ったので、道を覚えられたような気もするけど、どうだろうな……。自信はないです(笑)。
ワールドインポートマート、じつに奥深い建物でした。
スペースまで来てくださり、本を買ってくださって、ありがとうございました!
差し入れをいただき、発行されたばっかりの天狗の感想など聞かせていただいたり、天狗以外の本の感想などもいただいたり、本当に嬉しかったです。
楽しかったし、誰かしらとずっとしゃべってたし(笑)、行ってよかったな~と思いました(*^^*)。
お相手してくださったみなさん、ありがとうございました!
お手紙、差し入れをくださった方で、アドレスがわかる方にはメールを送らせていただきました。不着の方はお手数ですが、アドレスとともにお知らせください。そちらに再送しますので。
行ってよかったJガーデンだけど、行きは迷いに迷いました(^_^;)。
すんなり行ける人には驚きでしょうが、まぁ聞いてください。私の大冒険を。
今回、朝一の新幹線に乗って日帰りで行ったんですが、関西人で方向音痴の私に池袋は難しすぎた……。
東京駅から山手線の乗り換えは、2回ほど通路を往復した程度でたどり着けたので、これは想定の範囲内。
やっと着いた池袋駅で東口に出るつもりが、いつの間にか西口に出ていて、そこで焦ってしまい、徒歩で行くのを諦めてタクシーに乗り、「ワールドインポートマートまで」って頼んだんです。
そしたら、運転手のおっちゃんが「サンシャインはねー、大きな一つの集まりで、ワールド(略)はその中にあるから、ワールド(略)って建物の前に車をつけることはできないの。意地悪で言ってるんじゃないんだよ、そういうもんなの。だから、プリンスホテルに行くからさ、そこから歩きで行ってよ」っていうのですよ。
すでに意味がわかりません(笑)。「はぁ……」としか返事ができず、プリンスホテルの降車場で降ろされてしまい、たぶん、駅よりはるかに会場に近づいてるはずだけど、駅にいるより方向がわからない。
しかし、そこは幸いにもホテル。レセプションのお姉さんに尋ねたら、地図つきで親切に教えてくれて、生き返ったような気持ちでしたが、外に出たとたんに、水族館に並んでいる行列に惑わされ、行き先を見失い、右往左往……。
あまりにわからないので、いったん外に出て、大階段ってやつを探したけど、見つからないので、また中に戻り、生まれたての小鹿のように震えながら、どうにか行列の隙間を縫って行ったら、エレベーターを発見!
なんかよくわかんないけど、とりあえずこのエレベーターに乗ってみよう。それで、会場が見つからなかったら、先に会場入りしている売り子ちゃんに電話して、「私はどこにいるんだろう?」って訊こうと思って(←本気でした…)、携帯電話を握りしめたそのとき。
前でエレベーター待ちをしていた方が、「高尾さんですよね?」と声をかけてくれたのです! こんなとこで、私を知っている人は
「そうです、高尾です! 私が高尾理一ですともー!」と地獄で仏を見たように元気よく返事をしたら、その方はお知り合いの作家さんの売り子さん(たぶん)でした。
これはもう、間違いなくJガーデンに行かれるだろうと思ったので、「すみません。私は今、道に迷っている最中なのですが、一緒に会場まで行ってもらっていいですか」とお願いして、会場まで無事にたどり着いたというわけです。
その方にお礼を言って別れ(ホールが別だった)、うちのスペースに到着したら、売り子ちゃんが携帯電話を握りしめてました。「高尾さんから連絡が来たら、すぐに迎えに行こうと思って」って。
ありがとう、ありがとう! でも、助けを呼ぼうにも、自分の現在位置がわからなかったのよー!
この年になって、こんな大冒険をする羽目になるとは思いもしなかったので、スペースに着いた時点でものすごい達成感に満たされてしまい(笑)、開場前なのに、「今日はお疲れさまでした!」状態です。
迷子の名残か、妙にハイテンションだったし(^_^;)、ご迷惑をおかけした方もいたかもしれません。はしゃいでしまって、すみませんでした。
帰りは売り子ちゃんと一緒に歩いて帰ったので、道を覚えられたような気もするけど、どうだろうな……。自信はないです(笑)。
ワールドインポートマート、じつに奥深い建物でした。
2012年03月23日 (金) | 編集 |
前作「天狗の嫁取り」から2年7ヶ月…、ようやく続きが書けました。

「天狗の花帰り」 挿絵:南月ゆう先生
二見書房 シャレード文庫
せっかくなので、「嫁取り」と並べてみました。
私の手持ちの「嫁取り」…、齟齬がないように読み返すため、帯のゴールドが剥げてきてます。上に出てる緑色は、付箋の先です。ほら、私ってばトリ頭なので、自分で作った設定も覚えていられないので…ちゅん。
同じ主人公で続編を出してもらうのって初体験なので、嬉しさも倍増です。
南月さんの新しい剛籟坊と雪宥を見ることができたのが、一番嬉しい! 表紙の剛籟坊があまりにも男前すぎて、じーっと見つめ合わずにはいられません。格好いい、格好いい、格好いいー!
みなさんもぜひ、書店に行かれた際には見つめ合ってください。
そして、まだ先なのですが、書泉ブックマートさんが4月28日からサイン本フェアを催されるそうで、「天狗の花帰り」も入れていただいてます。
私のサイン…、「え、高尾さん、これ失敗したんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、残念ながら書店にあるサイン本は成功物ばかりです(*^^*)。
「花帰り」発売に合わせて、「嫁取り」も増刷していただいたので、お持ちでない方はぜひこの機会に。
……と、「花帰り」以降さらなる続刊を目指して、私も販促を(いやらしくてすみません(笑))。
「天狗の嫁取り」から2年7ヶ月(2回目)、本当にお待たせいたしました。
いろいろ書きたいのですが、今書いたらネタバレになりそうで、あんまり言えないんだけど、すごく楽しく書きました。
楽しい気分のときは、外に出て喉が枯れるほどしゃべりたい。
ので、4月1日のJガーデン、私も行くことにしました。でも、日帰りだから…、アフターに遊んだりしないから…、すぐに家に帰るから…!←誰に対して言い訳を(笑)。
行くからには、なにか新刊なりペーパーなり、新しいものを持っていきたいという気持ちはモリモリなので、とりあえずギリまで頑張ってみます!

「天狗の花帰り」 挿絵:南月ゆう先生
二見書房 シャレード文庫
せっかくなので、「嫁取り」と並べてみました。
私の手持ちの「嫁取り」…、齟齬がないように読み返すため、帯のゴールドが剥げてきてます。上に出てる緑色は、付箋の先です。ほら、私ってばトリ頭なので、自分で作った設定も覚えていられないので…ちゅん。
同じ主人公で続編を出してもらうのって初体験なので、嬉しさも倍増です。
南月さんの新しい剛籟坊と雪宥を見ることができたのが、一番嬉しい! 表紙の剛籟坊があまりにも男前すぎて、じーっと見つめ合わずにはいられません。格好いい、格好いい、格好いいー!
みなさんもぜひ、書店に行かれた際には見つめ合ってください。
そして、まだ先なのですが、書泉ブックマートさんが4月28日からサイン本フェアを催されるそうで、「天狗の花帰り」も入れていただいてます。
私のサイン…、「え、高尾さん、これ失敗したんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、残念ながら書店にあるサイン本は成功物ばかりです(*^^*)。
「花帰り」発売に合わせて、「嫁取り」も増刷していただいたので、お持ちでない方はぜひこの機会に。
……と、「花帰り」以降さらなる続刊を目指して、私も販促を(いやらしくてすみません(笑))。
「天狗の嫁取り」から2年7ヶ月(2回目)、本当にお待たせいたしました。
いろいろ書きたいのですが、今書いたらネタバレになりそうで、あんまり言えないんだけど、すごく楽しく書きました。
楽しい気分のときは、外に出て喉が枯れるほどしゃべりたい。
ので、4月1日のJガーデン、私も行くことにしました。でも、日帰りだから…、アフターに遊んだりしないから…、すぐに家に帰るから…!←誰に対して言い訳を(笑)。
行くからには、なにか新刊なりペーパーなり、新しいものを持っていきたいという気持ちはモリモリなので、とりあえずギリまで頑張ってみます!





